2008年12月

娘達の製作モード。

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娘達、冬休みにつき、絶好調キラキラ

小学3年生と1年生の娘達がラブラブ
オムライス作ってくれました♪

頂いていると思いがけなくハートのニンジンの
ハッピーサプライズが。あたり!なのだそうです。
やるな~。


右の画像は3年生の娘がほとんど作った
りかちゃん人形の服。やるな~。

母も負けずに精進せねば。

MUSIC

最近、ハナレグミにはまってます。。。


「北風と太陽」だったら、ハナレグミの音楽は
「太陽」・・・というか、縁側で日向ぼっこな
感じです温泉






走る意味

高校時代は陸上部でガシガシ走ってた。
自分と戦うように。。。

でも、大人になって、タイムに関係なく
楽しく走るということに目覚めた。

私にとって、走るということは、自分の体を
意識すること。

そして、肉体をぎりぎりのところに持っていく
ことによって無駄な思考が停止し、内側の自分の
声を聞くということができる時間なのかもしれない。

ランナーズハイが気持ちいいからということもある
けれど。


今回、視覚障害者の方の伴走をしたいと思ったのは
綾マラソンで娘の伴走をしてから。
自分ひとりで走るのとは違った喜びに気付いて
しまったのです。

一緒に走らせていただいた方は、57歳の女性。
45歳のときに失明されたとのこと。
明るくて優しくて、ガッツある女性。

私とはちょうど20歳違い。仮に自分が、20年後
目が見えないとして、マラソンに挑戦しようと思う
だろうか。。。彼女をとおして、目には見えない
「光」を感じさせていただきました。

そして、私は今回補助伴走だったのですが、
「伴走」(ロープを持って直に誘導する人)は
鹿児島からみえたベテランの男性。なんと77歳!!

心がおっきくて、優しい方でした。
私を育てたいと思われたのでしょう。折り返しから
私と交替しロープを持たせていただきました。
声での誘導もあり、神経使いましたが、呼吸を
あわせることを意識すると、ある瞬間、一体化している
感覚があり、多分、これだなあと思いました。

私と伴走の方との年齢差40歳!つまり、20歳違いで
3世代で走ったのです。昭和初期、第二次世界大戦直後、
70年代うまれ。生まれも育ちも違った3人が走ること
を通じて出会い、ひとつになろうとする。。。

一瞬でしたが素敵なハーモニーだったと思います。

いや~~、いい経験させていただきました。
感謝、感謝ですキラキラ

いつかフルマラソンに挑戦したいな~。

青島太平洋マラソン

明日はいよいよ青島太平洋マラソン。
マラソンといっても10キロなんですけどね。

今回、なんと、視覚障害者の方の補助伴走に
つかせていただきます。

超ドキドキ。。。。(いつになく緊張)

あ~~~、どうかちゃんと走れますように!


そうそう、ハワイではホノルルマラソンですね。

友人の杉浦君がホノルルマラソンゴール後
結婚式です。おめでとう~クラッカー





天国と地獄

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昨日は天空カフェジールさんで一日ワークショップでした。(午前中は布ナプキン。午後はみつろうアロマリップ)

私、ワークショップしてるときはいつも幸せなのですが、ジールさんでは特に天国みたいって思っちゃいます。
なんでだろ。

しかし、天国って一体…なに?

オーラソーマでバースボトルが「地上に天国をもたらす」の私としては気になるところ。

7歳の娘に聞いてみました。そしたらずっと前に私が彼女にした話を再び私にしてくれました。

「ある人が天国をのぞきました。円卓にご馳走が並び人々は笑顔で賑やかに食事をしていました。しかし驚くことに、箸は向かいの人に届く程の長い箸。人々はその箸で向かいのテーブルの人に食べさせてあげていたのでした。

次に地獄へ。地獄のテーブルにもご馳走が並んでいました。状況は天国と同じ。でも、人々は長い箸で自分の口にいれようと必死で、空腹で殺気立ちののしりあっているのでした…」

ってお話し。

そだね。
「奪い合えば足らず、分けあえば余る」っていうもんね。

目に見えるものも、目に見えないものも…

世界中が分けあえる世の中になるといいな。








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