2009年01月

ハッピー♪

今日は、南九州大学(宮崎キャンパス)に
布ナプキンの件でお邪魔してきました。

すご~く嬉しかった~!鳥肌立ちっぱなし。

まず公立大学の学生さんが布ナプキンについて
熱く紹介してくれました。
学生さんが、布ナプキンのよさを実感して
同世代に伝えようとしてくれてる。

その姿にまず感動。。。

実は、布ナプキンのワークショップを
お手伝いしてくれていた、なにかとご縁の深い
近所のはるえちゃんが、去年、卒論で
「布ナプキンに関わる女性のフィールドワーク」
というのをまとめてくれたのです。

そして、彼女を担当された先生が、彼女の
論文をきっかけに、布ナプキンのよさを
色んなところで伝えてくださるように
なりました。公立大の養護教諭の先生も
布ナプキン超推奨してくださってて、生理痛で
保健室を訪れる学生には必ず布ナプキンを
すすめてくださってるとのこと。
鎮痛剤をだす量が激減したそうです。

それから意見交流会みたいなことになったの
ですが。すごく充実していました。
そして、お互い「いつか会いたいな~」と
思っていた方と、ばしばしつながり、もう、
握手するしかない!みたいな盛り上がり。


今まで一緒に活動してくれた方をはじめ、
ワークショップに参加してくださった方や
色んな形で広めてくださってる方たちの
お顔が浮かんで、涙がでそうでした。


みんなが丁寧にまいてくれている種が
芽をだして、色んなところで素敵な花を
咲かせていることを実感した、超ハッピーな
一日でした。



そうそう、ここで宣言しとこ。

今までのびのびになっていたこと・・・

布ナプキンについての小冊子を今年
まとめたいと思っています。

この5年で皆様に教えて頂いたことを
シェアしたいので。
いろんな方の生の声も沢山のせたいと
思っています。
布ナプキンのノウハウだけではなく、
体の神秘に気付いたり、自然となかよくなる
きっかけになったり、優しい気持ちに
なれるような、そんなの作りたいです。

得意分野でバンバン関わってくれたら
嬉しいな~♪

あ~。楽しみ、楽しみ♪

この超ハッピーなエネルギーを世界に
ばらまきたいな~♪

沢山の感謝をこめて。












探しています!!(情報求む!)

友人の犬なのですが・・・

1/20(火)16:00頃

綾北川上流の「ふれあい合宿センター」手前で
行方不明になりました。(車で連れて行かれた
可能性あり)

d4acd577.jpg


マル:推定9歳、ビーグルの雑種、青い首輪
右の腰に●の模様あり。
食べ物につられやすいです。


飼い主、意気消沈、命陽炎状態です。
家族ですもんね。。。

見かけられた方はご一報頂ければ幸いです。






今年の新しい活動

 実は一月から、福祉作業所に週一回通うことになり、昨日が初日でした。
 ここ数年ご縁のある施設で、緊急に看護師が必要とのことで新しい方が決まるまでの非常勤看護師です。

 何をするかもまだ白紙の状態なので、午前中は個人記録をみせて頂き、午後は屋外活動で一緒にお散歩へ。


 いや~、やばかったです。心が震えました。

 出発して五分で成人式を終えたばかりの二十歳の男の子の足がとまりました。途中にいる犬が吠えるのが恐くて。
 担当指導員の方が熱烈説得。たかが散歩。されど散歩。今まで嫌なことから逃げてきた経緯があり、一緒に乗り越えようと粘ること一時間。道路にひっくり返ったり大声あげたりしたあと、指導員が絶対譲らないと知った彼は…。河原を手をつないで一緒に猛ダッシュすることを選びました。


 何が正解かわからない。でも指導員さんの思いがどこからでているかで伝わるものは違うと思います。

 
 風の吹き抜ける河原で…「仕方ない」とあきらめた方がよっぽど楽。でも寒い中で汗を流しながら体当たりでぶつかって。どれほど犬が恐いかを知ってる上で力の限りの説得と励まし。まさしく勝負。
 
「自分で行く!」と決心し、やっと立ち上がり猛ダッシュ。通り抜けた瞬間、笑いとこみあげるものが。指導員さんと二人で彼の勇気をめちゃめちゃたたえました。「ほんとすごいな~。俺もがんばろ」と指導員さんのつぶやき。私も勇気をもらいました。


 嫌なことから逃げないというハードルをひとつ乗り越えた彼の顔は喜びに輝いていました。「がんばってよかった!」と。

 愛は優しさだけではない・・・厳しさが必要なのですね。

 いい経験させていただき感謝です。

 皆さんに教えていただきながら、私にできることを楽しんでやっていきたいです。


  ******************


 1月25日(日)天空カフェジールさんのおかげさま祭に参加します。

 宮崎のネイティブシンガー、ホウちゃんのライブもありますよ~♪





今日が最後だとわかっていたら

 <今日が最後だとわかっていたら>


あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら、私はもっとちゃんとカバーをかけて、神さまにその魂を守ってくださるように祈っただろう。


あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら、わたしはあなたを抱きしめてキスして、そしてまた呼び寄せて抱きしめただろう。


あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら、わたしはその一部始終をビデオにとって、毎日繰り返し見ただろう。


確かに、いつも明日はやってくる。見過ごしていたことも取り返せる。
やり間違えたことも、やり直す機会はいつも与えられている。


「あなたを愛してる」と言うことは、いつだってできるし、「何か手伝おうか?」と声をかけることもいつだってできる。


でも、もしそれが私の勘違いで、今日ですべてが終わるとしたら、私は今日、どんなにあなたを愛しているか、伝えたい。


そして、私たちは、忘れないようにしたい。若い人にも、年老いた人にも、明日は誰にも約束されていないのだということを。


愛する人を抱きしめるのは、今日が最後になるかもしれないことを。明日が来るのを待っているなら、今日でもいいはず。


もし明日が来ないとしたら、あなたは今日を後悔するだろうから、微笑みや抱擁やキスをするためのほんのちょっとした時間をどうして惜しんだのかと。


忙しさを理由に、その人の最後の願いとなってしまったことを、どうしてしてあげられなかったのかと。


だから、今日、あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう。そして、その人を愛していること、いつまでも、いつまでも大切な存在だということをそっと伝えよう



この詩の原作は、Norma Corneet Marekさんです。1898年に書かれた詩だそうです。
以前も目にして印象に残っていたのですが、またある方の日記で読ませていただいたのでペーストさせていただきました。


今日もハッピーな一日を過ごしましょう!!


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