友人がピアノを手放すことに。

胸の奥のどこかがきしむ。。。


私の中の7歳の記憶。

ピアノの音に憧れて、親に拝み倒してはじめた
ピアノ。嬉しくて嬉しくて。

でも練習は頂き物の古いオルガン。
一年ほどたつと、練習すればするほど
指のおさえかたが全然違うと叱られる。
先生に「ピアノ買ってあげられなくて・・・」と
いう母の背中見た日、「私もうピアノなんて
あきちゃったからやめる。」と言ったのを思い出す。

それはずっと忘れ去られた記憶だったのに、
娘がピアノを始めたときに記憶の箱があく。

娘は処分されるはずのピアノを譲って頂き
通るたびに弾いている。私もそれに便乗して、
我が家のピアノは蓋がしまる暇がない。
40歳くらいのおばあちゃんピアノは
今は使われなくなった木がふんだんに使ってあり
趣のある響きでとてもとても好き。

たくさんのこども達が弾いて、まめちゃんが
お話ししてきたピアノ。

どこかでご縁があるといいな~。

まめちゃんは福岡在住です。

気になる方、私までご連絡ください!