友人の杉浦貴之君が、高校生から素晴らしいメールをもらったとのことでシェアさせて頂きます。
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私は、島根県の○○高校に通うhitomiです。3年生です。
今日は、私がこの前体験した、不思議な話をします。身体ってすごい!!!な話です。
私はすごい生理不順でした。3ヶ月もこなかったり、来ても、なんか変なのだったり。
病院行こうかも考えましたが、20歳を過ぎての不順はマズイけど、それまでならまだ…という風に聞いていたので、病院には行っていませんでした。
もう生理不順なのが当たり前で、ほとんど気にしても無かったです。
そんな私は、なんとなく、てんつくお父ちゃんの昔の遺言読んでました。その中に、去年の5~6月くらいのかな、吉村医院のことが書いてありました。
吉村医院は性別は一切教えないって、女の子って思ってたのに男の子が生まれてきたらショック受けるから、女の子でも男の子でも生んで良かったって思える状態にすることが大事ってそんなようなことが書いてありました。
その時、私、ハッとしたんです。
私は、いっつも「女の子が欲しい。絶対女の子しか産まん!!女の子3人!!」って言ってました。ずっと。(今からかよ!って感じですよね。まぁ自分なりの将来設計があって…笑)
友達に「えぇ~男の子だったらどうするん?」って言われても、「男の子は産まれんよ!!産まん!!」って…笑
でも、お父ちゃんの遺言読んだとき、「多分、それだわ。いや、絶対それだわ。子宮さんが困ってるんだ。そんなん決めれませんって。それで、生理が来ないんだわ。」って思ったんです。
しばらく、「どうすれば良いんだろう?」と考えましたが「いや、そんなに難しく考えなくても、悪いことをしてたわけだから子宮さんに謝ってみよ~」という風に思い、だからお腹撫でながら、子宮さんに向かって
「ごめんね~、子宮さん。プレッシャーだったね、女の子しか産まんとか言って。本当にごめんね、ごめんね。女の子しか産まんなんて言ってたから、私に生理来さすの不安やってんな。もうそんなこと言わないよ、女の子でも、男の子でも、そんなことどっちでも良いから、将来可愛い赤ちゃんを私にちょうだいね。ちゃんと吉村医院で産むからね。女の子でも男の子でも大切に育てるからね。子宮さん」
って言いました。これから毎日こう言ってあげようって思った。そしたら、生理来るかなって。
寝る前にもお腹撫でながら「子宮さん、ありがとうね~。ありがとうね~。愛してるよ~」て言いながら寝ました。
その翌朝、目が覚めたらお尻が冷たいんです。
私は「うわぁ~18歳になっておねしょかよ~やっちまった……」って思いながら身体を起こしました。
すると!!!!!!布団のシーツが真っ赤だったんです。そうです、生理が来ました。3ヶ月ぶりに。
もう、目の前で起こってることが信じられなくて。
でもやっぱり、そういうことなんだって思いました。
知らない間に、私は、私の言葉で、私の身体を不安にさせてたんですよね。
でも、きちんと謝ったから許してくれたんだ~って思いました。
きっと、医学も何も無かった時代、人はこうやって身体と対話して、治してきたんだと思います。
今は、医学に頼るばっかりでみんな自分の身体と対話してない。
癌とか他の病気が増えてんのもあれは食べないほうが良いよ~とか、これは飲まないほうが良いよ~とか、そういう身体の声を聞いてないからじゃないかなぁと思いました。
だから、タカさんもおっしゃる通り、病気になるのは身体の最大限のメッセージなんだということを確信しました。
そして、シーツは真っ赤だったけど、嬉しくて、愛おしく思いながら洗いました。
今まで煩わしいと思っていた生理のことをとても愛おしく思いました。
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素晴らしい感受性ですね~。
意識の力ってすごいということを、彼女は実体験で受け取っています。
体と対話すること、自分の心や体に責任をもつこと。。。
常に意識しないとついついないがしろになっちゃいます。
さ、今日も腹筋、背筋がんばろ~♪
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私は、島根県の○○高校に通うhitomiです。3年生です。
今日は、私がこの前体験した、不思議な話をします。身体ってすごい!!!な話です。
私はすごい生理不順でした。3ヶ月もこなかったり、来ても、なんか変なのだったり。
病院行こうかも考えましたが、20歳を過ぎての不順はマズイけど、それまでならまだ…という風に聞いていたので、病院には行っていませんでした。
もう生理不順なのが当たり前で、ほとんど気にしても無かったです。
そんな私は、なんとなく、てんつくお父ちゃんの昔の遺言読んでました。その中に、去年の5~6月くらいのかな、吉村医院のことが書いてありました。
吉村医院は性別は一切教えないって、女の子って思ってたのに男の子が生まれてきたらショック受けるから、女の子でも男の子でも生んで良かったって思える状態にすることが大事ってそんなようなことが書いてありました。
その時、私、ハッとしたんです。
私は、いっつも「女の子が欲しい。絶対女の子しか産まん!!女の子3人!!」って言ってました。ずっと。(今からかよ!って感じですよね。まぁ自分なりの将来設計があって…笑)
友達に「えぇ~男の子だったらどうするん?」って言われても、「男の子は産まれんよ!!産まん!!」って…笑
でも、お父ちゃんの遺言読んだとき、「多分、それだわ。いや、絶対それだわ。子宮さんが困ってるんだ。そんなん決めれませんって。それで、生理が来ないんだわ。」って思ったんです。
しばらく、「どうすれば良いんだろう?」と考えましたが「いや、そんなに難しく考えなくても、悪いことをしてたわけだから子宮さんに謝ってみよ~」という風に思い、だからお腹撫でながら、子宮さんに向かって
「ごめんね~、子宮さん。プレッシャーだったね、女の子しか産まんとか言って。本当にごめんね、ごめんね。女の子しか産まんなんて言ってたから、私に生理来さすの不安やってんな。もうそんなこと言わないよ、女の子でも、男の子でも、そんなことどっちでも良いから、将来可愛い赤ちゃんを私にちょうだいね。ちゃんと吉村医院で産むからね。女の子でも男の子でも大切に育てるからね。子宮さん」
って言いました。これから毎日こう言ってあげようって思った。そしたら、生理来るかなって。
寝る前にもお腹撫でながら「子宮さん、ありがとうね~。ありがとうね~。愛してるよ~」て言いながら寝ました。
その翌朝、目が覚めたらお尻が冷たいんです。
私は「うわぁ~18歳になっておねしょかよ~やっちまった……」って思いながら身体を起こしました。
すると!!!!!!布団のシーツが真っ赤だったんです。そうです、生理が来ました。3ヶ月ぶりに。
もう、目の前で起こってることが信じられなくて。
でもやっぱり、そういうことなんだって思いました。
知らない間に、私は、私の言葉で、私の身体を不安にさせてたんですよね。
でも、きちんと謝ったから許してくれたんだ~って思いました。
きっと、医学も何も無かった時代、人はこうやって身体と対話して、治してきたんだと思います。
今は、医学に頼るばっかりでみんな自分の身体と対話してない。
癌とか他の病気が増えてんのもあれは食べないほうが良いよ~とか、これは飲まないほうが良いよ~とか、そういう身体の声を聞いてないからじゃないかなぁと思いました。
だから、タカさんもおっしゃる通り、病気になるのは身体の最大限のメッセージなんだということを確信しました。
そして、シーツは真っ赤だったけど、嬉しくて、愛おしく思いながら洗いました。
今まで煩わしいと思っていた生理のことをとても愛おしく思いました。
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素晴らしい感受性ですね~。
意識の力ってすごいということを、彼女は実体験で受け取っています。
体と対話すること、自分の心や体に責任をもつこと。。。
常に意識しないとついついないがしろになっちゃいます。
さ、今日も腹筋、背筋がんばろ~♪
杉浦君、全国的にひっぱりだこで飛び回ってるもんね~{走る}
メールだしてみます♪
ありがとう{ラブ}